2026年 Graro フレーム|現代のグラベルライドに合わせたアップデート

現代的なグラベルライドに合わせたアップデート

ICANでは、実際の使用状況やお客様からのご意見をもとに、
製品の改良を継続的に行っています。

グラベルバイク市場は近年変化しており、
Graroフレームも、バイクパッキング用途だけでなく、オンロードと未舗装路をバランス良く走るオールロード用途として使用されるケースが増えています。

こうした使用傾向を踏まえ、
2026年モデルのGraroフレームでは、外観とライディングポジションを中心に見直しを行いました。


2026年モデルの主な変更点

フォークデザインの変更

従来モデルのフロントフォークには、
各レッグにキャリアやアクセサリー装着用のマウントホールが設けられていました。

一方で、近年はこれらのマウントを使用しないライダーも多く、
よりシンプルな外観を求める声が増えていました。

2026年モデルでは、
フォークのマウントホールを廃止し、
外観をよりすっきりとしたデザインに変更しています。

GRAROグラベルフレーム

シートポスト仕様の変更(0mmオフセット)

ライディングポジションの最適化を目的として、
標準シートポストを15mmオフセットから0mmオフセット(ストレート)仕様に変更しました。

これにより、
・やや前寄りのポジションが取りやすい
・ペダリング時の力が伝わりやすい

といった特徴があり、
ロードバイクに近い感覚で使用される方にも対応しやすくなっています。

グラベルフレームGRARO

カスタムペイント対応

Graroフレームは、カスタムペイントにも対応しています。
カラーやデザインをお選びいただくことで、
用途や好みに合わせたフレーム仕上げが可能です。

※カスタム内容により、仕様や納期が異なる場合があります。

GRAROグラベルフレーム

まとめ

2026 Graro フレームは、
実際の使用傾向を反映し、
過度な装備を省き、シンプルで扱いやすい仕様へとアップデートされました。

  • マウントレス仕様のクリーンなフォーク

  • 0mmオフセットシートポストによる現代的なポジション

  • オールロード用途を想定した設計

日常のライドから舗装路・未舗装路を含む幅広いシーンで、
安定した走行を求める方に適したフレームです。

商品詳細はこちら→https://icanjp.com/products/graro-gravel-bike-frame