フィーチャード 【実走インプレ】ICAN「FL 38 / 52 MAX」 前後異型リムは本当に意味があるのか?実際に走って確かめてみた
ロードバイクにある程度乗ってくると、ホイール選びが一気に難しくなります。軽さ、空力、横風耐性、価格……どれを取って、どれを諦めるか。 今回試した ICAN FL 38 / 52 MAX は、正直に言って「最初は半信半疑」でした。 前38mm、後52mmという前後異型リム。最近よく見る構成ではありますが、 「本当にそこまで体感差あるの?」「結局マーケティングじゃないの?」 そんな疑いを持ったまま、実走テストに入っています。 結論から言うと――思っていた以上に“ちゃんと意味があるホイール”でした。 ICANというブランドについて(簡単に) ICANは中華カーボンホイールの中でもかなり古参。ロードバイクを始めた頃から名前は知っていました。 昔は「安いけどどうなの?」という立ち位置でしたが、ここ数年は明らかに方向性が変わっています。 流行をただ追うだけじゃない パーツ選びが現実的 価格と性能のバランスがうまい 今回の FL 38 / 52 MAX も、その「今のICANらしさ」がよく出ている一本だと感じました。 なぜ前後異型なのか?走る前の正直な印象 まず構成はこうです。 フロント:38mm リア:52mm...
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![AERO 40 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icankr.com/cdn/shop/files/1_d90bc651-48bd-4f22-9e13-6d963c283ba6_165x.jpg?v=1753869976)
![AERO 50 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icankr.com/cdn/shop/files/ICANAERO50IIDiscWheels_1_165x.jpg?v=1758088613)


