フィーチャード ICAN G25 カーボングラベルホイール 徹底レビュー(Andoni Arriaga インプレッションより)
はじめに|カーボンホイールというアップグレードの価値 ロード・グラベルを問わず、ホイール交換はバイク全体の印象を最も大きく変えるアップグレードのひとつです。重量、加速感、走破性、そして乗り味——そのすべてに直結します。 今回取り上げる ICAN G25 カーボングラベルホイールセット は、2009年創業のカーボン専門メーカー ICAN が手がける、最新トレンドを取り入れたグラベル向けカーボンホイール です。 本レビューでは、Andoni Arriaga 氏による開封・初期チェックをもとに、G25がどのような完成度と価値を備えているのかを、技術面・実用面の両側から詳しく見ていきます。 ※フル動画をご覧になりたい方は、Andoni Arriaga 氏のYouTubeレビューもぜひご確認ください。 開封・初期チェック|第一印象から伝わる安心感 製品を手に取った最初の瞬間は、メーカーの姿勢が最も分かりやすく表れるポイントです。ICAN G25の開封体験は、非常に好印象なものでした。 ■ 梱包状態 ホイールは厚みのあるフォーム材でしっかりと保護されており、輸送中のダメージを想定した堅実なパッケージングです。 ■ 付属品 Shimano / SRAM 両対応のフリーボディ 製品保証カード(2年保証) 個別シリアル番号・購入日記載...
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詳細を読むICAN FL50 Max カーボンホイール徹底レビュー(Davide Petrini インプレッションより)
はじめに|「高性能=高価格」という常識への挑戦 ロードバイクの世界では、性能を求めれば求めるほど価格も比例して上がっていく――これは多くのサイクリストが長年受け入れてきた、ある意味“当たり前”の構図です。 特にホイールやフレームといった走行性能を大きく左右するコンポーネントは、欧米の有名ブランド製となると数十万円に達することも珍しくありません。結果として、「本当に良いホイールは一部の人しか手にできない」という状況が生まれてきました。 しかし近年、この常識を大きく揺るがす存在として注目されているのが、ICANに代表されるダイレクト・トゥ・コンシューマー(DTC)ブランドです。 中間流通を省き、・素材選定・設計・製造・品質管理 これらすべてに直接コストを投下することで、“手の届く価格で、本格的な走行性能” を実現しています。 今回レビューする ICAN FL50 Max カーボンホイールセット は、まさにその思想を体現したモデル。 「価格以上の走り」は本当に存在するのか——実走インプレッションを交えながら、詳しく解説していきます。 ※動画でご覧になりたい方は、Davide Petrini 氏によるYouTubeレビューもぜひご参照ください。 ICANとは?|エンジニア発想のカーボンブランド ICANは2009年、中国・深圳で設立されたカーボンパーツメーカーです。創業者のJackはエンジニア出身で、長年カーボンコンポーネントの設計・製造に携わってきました。 ICANの大きな特長は、ホイールだけでなくフレームまで自社で開発・製造している点。 これにより、 設計思想の一貫性 厳格な品質管理 無駄のないコスト構造 を実現し、世界中のサイクリストから高い評価を得ています。 開封・付属品|安心して使い始められる内容 箱を開けると、ホイールは厚めの緩衝材で丁寧に保護されており、輸送時のダメージをしっかり考慮した梱包です。 付属品は派手さこそありませんが、実用性を重視した構成。 付属品一覧 バルブ...
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詳細を読むICAN Graro カーボングラベルフレーム BenCycling の正直すぎるファーストインプレッション
「またフレームを組むのか?」から始まった今回のプロジェクト 正直に言うと、今回このグラベルバイクを組もうと思ったとき、「本当に今なのか?」と少し迷いました。 すでにバイクは何台か持っていますし、グラベルもロードも、それなりに乗ってきました。それでも新しいフレームを試したくなったのは、“直販ブランドの今の完成度”を、自分の目で確かめたかったというのが一番の理由です。 その中で選んだのが、ICAN Graro カーボングラベルフレームでした。 ICAN を選ぶことに不安はなかったのか? 「海外直販ブランド」と聞くと、今でも不安を感じる人は多いと思います。実を言うと、僕自身もゼロではありませんでした。 ただ、ICAN に関しては、・情報量が多い・実際に使っている人が多い・フレームだけでなくホイールでも実績がある この3点が揃っていて、“よく分からないブランド”ではなかったんです。 安いから選んだ、というよりは、「この価格で、ここまでやっているなら一度ちゃんと見てみたい」そんな感覚でした。 Graro を選んだ決定打は「冷静な理由」 感覚だけでフレームは選びません。特に今回は、グラベル用途。合わなければ、楽しさが一気に半減します。 UCI 認証は正直、効きました グラベルだからレースに出るわけではありません。それでも UCI 認証取得フレームという事実は、設計や強度に対する“最低ラインの保証”になります。 「一応ちゃんと作ってます」ではなく、基準をクリアしているというのは、精神的にかなり違います。 サイズ56を選んだ理由 サイズ選びは、普段乗っている RCR(サイズL)とGraro サイズ56のジオメトリーを並べて比較しました。 結果は、「大きく外すことはなさそう」。 この“違和感のなさ”が、最終的な後押しになりました。 箱を開けた瞬間に思ったこと フレームは...
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![AERO 40 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icankr.com/cdn/shop/files/1_d90bc651-48bd-4f22-9e13-6d963c283ba6_165x.jpg?v=1753869976)
![AERO 50 Ⅱ ディスクブレーキホイール[リム内幅23mm] - ICANホイールジャパン](http://icankr.com/cdn/shop/files/ICANAERO50IIDiscWheels_1_165x.jpg?v=1758088613)


