コンテンツにスキップ

Reviews

【レビュー】ヒルクライム決戦仕様へ――ICAN AERO40 Ⅱで愛車を6kg台へ 人気YouTuber「まんま」様による徹底インプレッション

による nicole hu 08 May 2026 0 コメント

ICAN公式ブログをご覧いただきありがとうございます。

ヒルクライムシーズンが近づくにつれ、多くのロードバイクユーザーが「少しでも軽く、少しでも速く」を求め、機材のアップグレードを検討されているのではないでしょうか。

特に富士ヒルクライムや乗鞍ヒルクライムといった国内最大級のイベントでは、“数百グラムの差”がタイムや体感に大きな影響を与える世界です。

そんな中、人気ロードバイク系YouTuber「まんま」様が、ご自身の愛車であるSpecialized Tarmac SL7を“6kg台”の決戦仕様へとカスタムされた動画を公開されました。

まずはぜひ、実際のレビュー動画をご覧ください。

今回その中核パーツとして採用していただいたのが、ICANの超軽量カーボンホイール
AERO 40 Ⅱ です。

本記事では、動画内で語られていたリアルな使用感や実測データをもとに、ICANマネジメント視点からAERO40 Ⅱの魅力、設計思想、そして“なぜ多くのヒルクライマーから注目されているのか”を詳しくご紹介いたします。

「7kg台では重い」――ヒルクライム機材競争の現在地

数年前までは、“7kg台前半”という重量は、十分すぎるほど軽量なロードバイクの部類でした。

特にSpecialized Tarmac SL7のようなハイエンドフレームで7kg前後という数字は、多くのサイクリストにとって憧れの領域とも言える存在です。

しかし現在のヒルクライムシーンでは、その基準がさらに進化しています。

カーボンパーツの軽量化技術や、ホイール・クランク・タイヤなど周辺パーツの進化により、“6kg台”という重量が、現実的な目標になりつつあります。

もちろん、ただ軽ければ良いわけではありません。

ヒルクライムにおいて重要なのは、

  • 登坂時の反応性
  • 加速性能
  • 剛性感
  • 下りでの安定性
  • 長時間走行時の快適性

これらをバランス良く成立させることです。

まんま様も動画内で、単なる軽量化ではなく、“実戦で使える決戦仕様”を目指されていました。

その中でホイールとして選んでいただいたのが、AERO40 Ⅱでした。

AERO40 Ⅱの実測重量――「軽いだけではない」信頼性

今回の動画で特に印象的だったのは、実測重量の正確さです。

AERO40 Ⅱの公称重量は前後セット1177g。

そして実際にまんま様が計測された結果は、

  • フロント:540g
  • リア:640g
  • 合計:1180g

という非常に近い数値でした。

ロードバイク業界では、カタログ重量と実測重量に差があるケースも少なくありません。

特に超軽量ホイールでは、“実際にはもっと重かった”という話も珍しくない世界です。

その中で、実測値がほぼ公称通りだったことは、私たちICANとしても非常に嬉しいポイントでした。

これは単に「軽いホイール」というだけではなく、

  • 製造精度
  • カーボン積層管理
  • 品質管理体制

が安定している証拠でもあります。

実際、ヒルクライマーにとって重量は非常に重要な要素です。

数十グラム単位でパーツを見直す世界だからこそ、「本当にその重量なのか」は非常に大切なポイントになります。

“11万円で1177g”という衝撃

AERO40 Ⅱが注目される最大の理由のひとつが、その価格と重量のバランスです。

一般的に、1100g台のカーボンホイールとなると、

  • 20万円台
  • 30万円台
  • それ以上

という価格帯になるケースも珍しくありません。

もちろん、それらにはブランド独自の技術や研究開発が投入されています。

しかし一方で、多くのライダーにとって“簡単に手が届く価格”ではないのも事実です。

AERO40 Ⅱは、そうした固定観念を変えたいという想いから開発されました。

まんま様からも動画内で、

「コスパ最強」

という評価をいただきましたが、まさに私たちが目指していた方向性そのものです。

“高性能=超高価格”ではなく、

「本当に走りを変える性能を、もっと現実的な価格で届けたい」

それがICANの開発思想です。

妥協のないパーツ構成

AERO40 Ⅱでは、単に軽量化だけを追求したわけではありません。

軽さ・剛性・耐久性・実戦性能をバランスさせるため、各パーツ構成にもこだわっています。

40mmハイト × 23mm内幅リム

40mmというリムハイトは、

  • ヒルクライム
  • 平坦巡航
  • ロングライド

のすべてに対応しやすい万能バランスです。

さらに23mm内幅を採用することで、近年主流となっている28Cタイヤとの相性を最適化しています。

これにより、

  • 安定感
  • グリップ性能
  • 快適性
  • 転がり性能

を高い次元で両立しています。

軽量化されたID91ハブ

ハブにはICAN自社製のID91ハブを採用。

内部には45Tスターラチェットを搭載しており、反応性と駆動効率を高めています。

さらに動画内でも紹介されていた通り、ラチェット部分には肉抜き加工を採用。

こうした細かな軽量化の積み重ねが、1177gという重量につながっています。

単純にカーボンリムだけを軽くするのではなく、“ホイール全体で軽量化する”という考え方を徹底しています。

信頼のSapim CX-Rayスポーク

スポークには、世界中で高い評価を受けている
Sapim CX-Rayを採用しています。

軽量でありながら耐久性・空力性能・しなやかさを兼ね備え、多くのハイエンドホイールでも採用されている定番スポークです。

軽量ホイールではスポーク強度が不安視されることもありますが、AERO40 Ⅱでは“実戦で安心して使えること”を重要視しています。

ホイールからスマホ1台分が消えるインパクト

まんま様が以前使用されていたFL50 MAXは、前後1395g。

そこからAERO40 Ⅱへ交換することで、218gの軽量化が実現しました。

218gという数字だけ見ると小さく感じるかもしれません。

しかし動画内で非常に分かりやすかったのが、

「ケース付きスマホ1台分」

という例えでした。

実際にスマホを持つと、意外と重量感があります。

その重量が、しかも“回転体”であるホイールから消える。

これは単なる静的重量以上の意味を持ちます。

特にヒルクライムでは、

  • ダンシング
  • 再加速
  • 勾配変化への対応

などで、回転体の軽さが体感へ直結します。

ペダルを踏み込んだ瞬間の軽さや、バイクの反応速度に違いが生まれるのです。

約1000km走行後に見えた“実戦性能”

軽量ホイールというと、

  • 剛性不足
  • 横風に弱い
  • 下りが不安

といったイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかしまんま様は、伊豆半島一周を含む約1000kmもの距離を実際に走行され、その中でAERO40 Ⅱを評価してくださいました。

加速性能と剛性感

動画内では、

「剛性があり、加速が非常にスムーズ」

という感想をいただいています。

軽量ホイール特有の“頼りなさ”が少なく、踏み込んだ力がしっかり推進力へ変わる感覚があります。

これはヒルクライムだけではなく、平坦巡航や高速域でも大きなメリットになります。

横風への安定性

伊豆でのテスト中には、風速18mという非常に強い横風環境もあったそうです。

40mmハイトは超軽量ロープロホイールに比べれば多少風の影響を受けます。

しかし動画内では、

「慣れれば問題ない」

という評価をいただいていました。

空力性能と扱いやすさのバランスという意味でも、40mmハイトは非常に実用的な選択肢と言えます。

さらに軽さを求めるなら「Aeris 40」という選択肢も

今回まんま様が使用されたAERO40 Ⅱでも1177gという超軽量仕様ですが、さらに軽量性を追求したモデルとして、ICANには
Aeris 40 も存在します。

こちらはカーボンスポーク仕様となっており、重量はなんと1066g。

ヒルクライム決戦用として、さらに極限の軽さを求めるライダーから注目されています。

機材は“魔法”ではない。しかし、大きな武器になる

動画の最後で、まんま様が語られていた言葉が非常に印象的でした。

「機材が軽くなったところで、最後は人間が頑張るだけ」

私たちICANも、まさに同じ考えです。

ホイールを交換しただけで急に脚力が上がるわけではありません。

しかし、

  • もっと速く走りたい
  • 自己ベストを更新したい
  • 苦手な坂を攻略したい

そんなモチベーションを高めてくれるのが、機材の力です。

“このホイールならもっと頑張れる”

そう思えること自体が、大きな意味を持っています。

私たちは、ライダーの挑戦を支える“きっかけ”として、これからも製品開発を続けていきたいと考えています。

まとめ:AERO40 Ⅱはこんなライダーにおすすめ

今回のレビューを通じて、AERO40 Ⅱは単なる“低価格ホイール”ではなく、

「本気でヒルクライムを楽しみたいライダーのための実戦機材」

であることを、改めて感じさせていただきました。

特に、

  • 10万円前後で大幅な軽量化をしたい方
  • 初めて超軽量ホイールを導入したい方
  • 富士ヒルでタイム更新を狙いたい方
  • 軽さだけでなく剛性も重視したい方
  • ハイエンド級性能をコスト重視で選びたい方

には、非常におすすめできるモデルです。

まんま様、この度は素晴らしいレビューを本当にありがとうございました。

ICANスタッフ一同、今後のご活躍を心より応援しております。

皆様もぜひ、AERO40 Ⅱとともに新しい景色へ挑戦してみてください。

 

前の記事
次の記事

コメントを残す

すべてのブログコメントは公開前にチェックされます

ご登録ありがとうございます!

このメールは登録されました!

ルックを購入する

オプションを選択

ICANJP
お得な5%OFFをゲット!

最近見たもの

ソーシャル

編集オプション
Back In Stock Notification
this is just a warning
ログイン
ショッピングカート
0 アイテム

お客様、ちょっと待ってください!

初回限定!今すぐ使える5%OFFクーポンをプレゼント!

5% OFF

クーポンコードを入力して、5%オフをゲット!

ICANJP

お買い物を続ける

Liquid error (layout/theme line 149): Could not find asset snippets/th-product-review.liquid